NIST CSF 2.0 - 発行後の推移と最新動向解説
セミナー概要
2024年4月23日、当社主催により、 NIST Cybersecurity Framework 2.0(NIST CSF
2.0)の経緯、背景、概要について解説するセミナーを開催しました。それから1年半以上が経過し、この間、米国では政権交代を含む様々な変化が生じています。
しかし、NIST CSF 2.0を巡る動きについては、当時の講演において紹介した見通しのとおりの経緯で推移しており、現在は実務的な活用段階へと移行しつつあります。
本セミナーでは、前回の講演以降の動向を踏まえ、以下について、具体例を交えながら解説します。
- NIST CSF 2.0 発行後の実際の推移
- 現在の位置づけと最新状況
- 利用にあたって日本の組織が留意すべき点
- 更新の背景にある米国政府・NISTの意図や期待
対象者
- NIST CSF 2.0を業務で参照・活用している方
- CSF 1.1から2.0への変更点を正確に理解したい方
- ガバナンス、リスク管理、セキュリティ統括に関わる方
- 日本企業における実装上の留意点を知りたい方
セミナー内容
本セミナーでは、以下の内容を中心に構成します。
- NIST CSF 2.0 発行以降の動向と現状整理
- 実務での利用を想定したポイント解説
- 具体的な適用例・考え方の紹介
- 更新・変更の背景にある考え方
- 米国連邦政府
- NISTが期待するフレームワークの使われ方
特に、単なる文書解説にとどまらず、「なぜそのような構成・変更になっているのか」「どう使うことを想定しているのか」といった点を、可能な限り現地の感覚に近い形でお伝えします。
開催概要
オンライン開催
日程 :2026年1月22日(木) 10:00~12:00(日本時間)
利用ツール等の詳細は、確定次第ご案内いたします。
受講料:55,000円(税込)
※当社プライバシーポリシーはこちらから。
講師プロフィール
Shin Adachi
CISSP, CCSP, CISM, CISA, PMP
Apple新本社とNVIDIAから程近いシリコンバレーを拠点に、インシデント対応を中心としたセキュリティ分野のプロフェッショナル事務所を経営、運営。インシデント対応並びにシステム強化の支援、インシデント事例と脆弱性分析に基づいた早期警戒並びに対策のコンサルティングを行う。セキュリティインシデント対応組織の国際機関FIRSTでほぼ万年プログラム委員を務める(現職)。
FIRST Education Committee 議長や同インシデント対応殿堂選定諮問委員、ENISA (欧州連合(EU)サイバーセキュリティ庁)にてサイバー脅威専門部会専門委員、Asia PKI Innovation Award Chief Reviewer (審査委員長)などを歴任。
RSA Conference, ISC2 SECON International, ISACA, HITCONなど国際的に知名度の高い専門会議での発表多数、FIRST, ENISA, NISTその他国際的に著名な機関発行の標準など公文書への貢献などを行い認知(acknowledge)されている。 専門資格としてCISSP, CCSP, CISM, CISA, PMP, Proofpoint Certified AI Data Security Specialist 2025, Proofpoint Certified Security Awareness Specialist 2025を有する。
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